レッスン内容

日常英会話

知り合いになった外国人とより親しくなるには、まずお互いのことを理解することが大切です。

自分自身や家族のことを話したり、相手自身のことや出身国について教えてもらったり。

そうすればぐっとお互いの距離が近くなります。

初心者・初級者の方は最低限の文法を確認しながら、まず自分自身について話せることを目指します。

自己紹介などで自分をアピールする力をつけることから始め、その後は自分の思いや考えをしっかり伝えられるように練習していきます。

自分自身のことを話せるようになれば、次に家族や友人など、自分自身以外の人についても話せるように、また相手をもっと知るために必要な質問力もつけていきます。

中級以上の方は、普段の会話の中でより自然な表現を使えることを目指します。

また会話を弾ませるために、プラスアルファの情報を追加できる力も身に着けていきます。

 


旅行英会話

海外旅行中に必要な英語を学んでいきます。

ホテル、お店、レストランなどでの基本的な会話では、やり取りする内容はほぼ決まっています。

まずは相手の質問などを聞き取る力を身に着けましょう。

発話に関しては、初心者・初級者の方は、質問に対しては短い答えで落ち着いてしっかり希望を伝える練習をしていきます。

また汎用性の高いフレーズもどんどん使えるように進めていきます。

中級者以上の方は、より自然でスマートなワンランク上の英語を使えることを目指します。


接客英会話

店舗を訪れる外国人旅行者への対応では良い印象を与えられるかどうかが大切です。

そのためにまず笑顔で接客ができる余裕と自信を身に着けます。

そして、業種・職種に応じて必要な質問の仕方や受けた質問に対して的確に返事ができるように練習をします。

基本を押さえたら、少し個人的な質問をしてみるなど、より距離を近づけるための英会話のトレーニングをして、更に上を目指します。


ビジネス英会話

難しいと思われがちなビジネス英会話の方が、実は日常会話よりも取り組みやすく、また上達できる環境が整っています。

まず、難易度に関して、ビジネス英会話は必要となる状況がある程度決まっているので、その特定のシーンを想定をした会話を覚えてしまえば対応できることが少なくありません。

また、いつ、どのような目的で英語を使用することが多いのかがはっきりしていることも特徴として挙げられます。

そのようなことから、状況や場面などのターゲットを絞り込むことができるので、日常会話と比較すると取り組み易いといえます。


TOEIC

TOEICの試験の特徴を押さえ、各パートの正答率を効果的に上げるためのレッスンをします。

問題を解き、解答をチェックするだけにとどまるのではなく、その方の最終目標の達成のために更に発展させた内容にしていきます。

もちろん、その方に合った効果的な家庭学習方法などもアドバイスします。

資格・検定試験は、英語学習のモチベーションを維持したり、全体的な英語力をアップさせるためにも大いに役立ちます。

受験が必要ない方でも、現在の英語力の確認や、どの位英語力が伸びたのかをチェックするためにも受けてみましょう。 


文法

文法は英語を話したり、書いたりするときの基本ルールです。

聞く、あるいは読む相手にとって、より少ない負担で理解してもらうためにとても大切です。

また基本をきっちり理解することで、最終的には目標達成までに必要な時間の短縮になりますので、文法力をアップして損はありません。

文法のレッスンは無機質な学校での文法のクラスとは違い、英語を話すための文法を学んでいきます。

レベルや目的に合うテキストを使用します。

わかりにくい個所はしっかり理解していただけるまでゆっくりと時間を掛けて進んでいきます。

今までのように英語の迷路に迷い込むことはありません。

また学んだ文法を使って英語を話せることの楽しさを実感していただけると思います。

中級レベルの方も、理解していると思いがちな文法項目をどのような場面でどのように使えばより効果的なのかを確認していきましょう。

ちょっとした違いで自分自身が伝えたいことをより正確に相手に伝えることができるようになります。


発音

発音についてよく耳にするのが、

「RとLの違いが難しい」

「日本語にないTHの発音ができない」

などですが、実はそれ以上に多くの日本人がちゃんと発音できていない発音がいくつかあります。

発音については多少間違っていても問題ない場合、相手が一瞬「えっ?」となったり、違和感があっても理解してもらえる場合、理解してもらえない場合があります。

最初の二つは最終的には発音できるようにレッスンを行いますが、何といってもまずは理解してもらえない発音に関してはしつこい位に練習していただき、できるだけ早く理解してもらえる発音に矯正していきます。

同時に各アルファベットの発音の練習などをしながら、単語の発音がよくなるよう練習します。

また発音と同じくらいか、それ以上に重要なのがアクセントとリズムです。

海外のレストランで注文したものが伝わらないというケースでは、実は発音よりもアクセントに問題がある場合がかなりあります。

多少アクセントが違ってもわかる日本語と違い、英語はアクセントを間違ってしまうと理解してもらえないことが多いのです。

アクセントとリズムを向上させることで相手の理解度がぐっと上がります。

発音と合わせてがんばりましょう。



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