奈良のカフェで英会話

カフェ英会話と英会話カフェとは同じですか?

いえ、よく似たネーミングで混同してしまいがちですが、全くシステムが違います。 

 

英会話カフェは、外国人スタッフがいる特定のカフェのことで、そこではテキストなど使わず英語で会話を楽しむシステムです。 

いわば英語での井戸端会議と思っていただければ分かりやすいかと思います。

出入りが自由で、英語を話したいと思っておられる様々なレベルの方が参加します。 

飲み物代とプラスアルファの格安な料金で利用でき、予約も不要なことが多いですが、初心者や初級者にとっては少しハードルが高いかもしれません。

 

一方、英会話Deerはカフェ英会話で、教室ではなくカフェで行っています。

 

場所はカフェですが、会話を楽しむことが目的ではなく、しっかりと身に着くレッスンを行っていますので、初心者・初級者でも安心して受けていただけます。

英会話スクールとカフェ英会話を比較

あなたは英会話スクールタイプ? それともカフェ英会話タイプ?

 

英会話を始める際に、英会話スクールをまず思い浮かべるというケースが多いと思います。

テレビコマーシャルをしていたり、電車などでも広告をよく目にしますので、

「英会話と言えばスクール」

と結びつきやすいのかもしれません。

 

でも英会話を習うには他にもカフェレッスンやオンラインなどもあることはご存知ですよね。

性格や英語学習の目的などによって、どのスタイルが一番自分に合っているかを判断してから体験を受けるようにすれば、後々後悔することも少ないはずです。

 

ではここではスクールとカフェ英会話で、それぞれどのような方が合っているのかを説明していきます。

 

1.教室 VS カフェ

ハード面での一番の違いはなんと言っても場所。

スクールは通常独自の教室で、カフェはもちろん一般のカフェで行われます。

 

できるだけ集中したい、あるいは周りの雑音などがすごく気になってしまうタイプ、あるいは学校のような雰囲気が好きな方はスクールがいいでしょう。

 

逆に、リラックスした方がアルファー波が出て、脳がより活性化される。

また実際に英語を話すときはカフェのように雑音があるのが普通なので、より実践の雰囲気に慣れておきたいという場合はカフェをおすすめします。

 

2.スクール独自のテキスト VS 個人に合う市販のテキスト

使用されるテキストは気になるところですよね。

 

スクールの場合、多いのが独自に開発したテキストです。

長年のノウハウを詰め込み開発したりしますが、テキストもスクールの大きな収入源です。

クラス全員に合う標準的なテキストを希望の場合はスクールのテキストを一度チェックしてみましょう。

 

一方、カフェ英会話では、自分に合うテキストを講師と相談をしながら決めることができます。

また講師が手作りで分かり易いハンドアウトを用意している場合もあります。

自分に合ったテキストでより上達を感じたい場合はカフェを選びましょう。

 

3.料金

スクールは教室を使用し、その他の経費も料金に反映されます。

料金が多少上がってしまっても教室や待合室などの施設を重視される場合はスクールで検討されるといいでしょう。

 

教室を持たないカフェの場合は、経費などを受講料にプラスしていないので、施設にそれほどこだわりがなく、手ごろな料金を選ばれる場合はカフェで決定です。

 

4.人との出会いを求めるタイプ VS 英語上達に集中タイプ

色々な人との出会いを期待されるのであれば断然スクールです。

同じクラスになった人と仲良くなったりします。

他の生徒さんが話すのを聞く時間があるので、1人の話す量が減ってしまい上達するまで少し長くなってしまいがちですが、それよりも「楽しいのが一番」ということならスクールをおススメします。

 

一方、人との出会いよりも、英語上達が最優先。

年齢が離れた人や異性と一緒に受けるのに少し抵抗感がある。

そんな場合にはマンツーマンです。

スクールのプライベートレッスンという手もありますが、かなり割高になります。

それならカフェ英会話の方が安く受けられますよ。

英語上達が一番のプライオリティの場合は英語をたくさん話せるカフェが合っています。

 

5.複数の講師 VS 担当講師

スクールの場合、担任制の場合もありますが、そうであっても曜日や時間の変更をすると高い確率で別の講師になります。

色々な講師から受けてみたい場合にはスクールがいいかもしれません。

 

カフェ英会話の場合は、担当講師が決まっていますので、希望の時間を講師と相談することになります。

自分の弱点などを把握している講師でしっかり学びたい場合にはうってつけです。

 

6.レッスンだけでOK VS 色々アドバイスが欲しい

内容やその他の英語に関しての質問をそれほどしない、あるいは勉強法などについてアドバイスを求められない場合はスクールで十分カバーできると思います。

 

もしも色々質問があったり、英語上達のアドバイスが欲しいと言う場合は先生に気兼ねなく聞けるカフェ英会話で疑問点をなくして英語力をアップしていきましょう。

 

7.とりあえず前に進んで行きたい VS 自分のペースで進みたい

スクールでは完全にカリキュラムが決まっていますので、そのユニットのターゲット表現を使えるようになっても、あるいはならなくても、とりあえず次のユニットに進んでいきます。

スピード感を大切にされる場合にはスクールが合いやすいと思います。

 

大切なところや苦手なところにはじっくりと時間をかけたいのでしたらカフェがいいでしょう。

不要なユニットなどはスキップしてしまうこともできます。

 

英語を学ぶ目標や目的、ご自身の性格などを考慮してじっくり検討し、どのスタイルで行くかが決まればすぐに体験の申込みをしましょう。

カフェ英会話のよい所は?

何と言っても友達とおしゃべりするようなリラックスした雰囲気で受けられるところです。

教室形式では先生と生徒という感覚が強くなりますが、カフェだと飲み物を飲みながらなので堅苦しさがありません。

なので緊張することもなく、肩の力を抜いてやり取りかできます。

 

緊張していると、頭が真っ白になり普段言えることも言えなくなってしまったりすることもありますので、リラックスできるというのは大切です。

周りに他のお客さんがいますが、恥ずかしくはありませんか?

受講前はそのような心配をされる方が少なくありません。

でも実際は、他のお客さんのことは気にならなかったとおっしゃっるケースがほとんどです。

10年以上カフェで教えていますが、カフェという場所が原因で辞められた方は今のところおられません。

 

逆の立場だとして、例えば他のお客さんがカフェで何かに打ち込んでおられる姿を見ると、

「あの人がんばっておられて、すごいなぁ」

と思いませんか?

英会話を習いたいと思っておられる方も多いので、逆にうらやましく思われることがあるかもしれません。

 

また最近はカフェで勉強やパソコンを持ち込んで仕事をしておられるケースも増えました。

さらにカフェ英会話もあちこちで行われていて珍しいことではなくなりましたので、他のお客さんはそれほど気にしてはおられないと思います。

 

友達との雑談を英語でしているだけと考えてしまえば気も楽ですよ。

カフェだとうるさくて集中できるか心配です

カフェの近くで何か大きなイベント等があった後や、大勢のグループの予約などが入っていて混雑していると聞こえずらくなることはあります。

ただそういったことも、それほど多くはありません。

 

実際に英語を使う場面を考えてみると、教室のような静かな環境で英語を話すことはほとんどないですよね。

海外旅行だと、機内、レストラン、店内等、ある程度の騒音がある状況がほとんどです。

それであれば、普段から実際の状況に近い環境で英語を話すことに慣れておかれた方がよいかと思います。

 

中にはどうしても静かな環境でないと集中できないという方も確かにおられます。

そのような場合は教室のあるスクールが無難かもしれません。

ただ、それも思い込みという可能性もありますので、一度体験で実際どうなのかを確認されてから判断されても遅すぎることはありませんよ。


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