奈良でマンツーマン個人レッスン

なぜマンツーマンなのか?

大手のスクールではほとんどがグループレッスン。

同じようなレベルで集まってはいても、得意・不得意は人それぞれ。

文法が得意だけれどスピーキングが苦手な人がいれば、ブロークンでもどんどん話す人も。

目標もバラバラなのに同じクラスで受ける。

これって非効率的と思いませんか?

効率性や費用対効果も考えればやはりマンツーマンがベスト。

 

大手スクールで講師をしていたときは、内容は分刻みで決まっていました。

質問を受けたときは答えはしますが、時間的な制限もあり、納得していただけるまで丁寧に説明はなかなかできませんでした。

 

疑問や興味を持たれる個所も人それぞれで、回答もそれぞれに合ったアプローチの仕方があるのに、それができずストレスに。

英語を話したいと思っておられる方に、できるだけ効果的な方法で教えたい。。。

疑問にはできるだけきっちりと答えてあげたい。。。

 

講師が自由にレッスンを行えると思い、マンツーマンの講師をスタートしました。

マンツーマンの5つのメリット

  1. スケジュールがフレキシブルなので継続しやすい
  2. たくさん話せる
  3. 間違っても平気
  4. 目標や必要に応じた内容
  5. 重要なところ、必要なところに時間をかけられる

1.マンツーマンだから、スケジュールがフレキシブルなので継続しやすい

英会話の習得のためには定期的に受講することが大切です。

できれば最低でも週1回をおすすめします。

 

忙しい中でも続けていくには、予約の取りやすさが大きく左右します。

最初はやる気満々でスタートしたものの、予約が思うように取れないとなると、だんだん気持ちがしぼんだりすることがあります。

そうなると、週1回受けていた頻度が徐々に減っていきます。

最終的には「そろそろ予約しないとなぁ」と思いながらも、「来月になったら再開しよう」などと自分に言い訳をしながら、どんどん先延ばしになっていきます。

最終的には続かず、「やっぱり英語なんか話せなくてもいいか」などと言ってしまうトホホな結果になることも。

 

こんな風になってしまったら、せっかく一歩踏み出してスタートしたのにもったいないですよね。

 

英会話Deerのマンツーマンレッスンなら、そんな問題も解決です。

曜日・時間帯を固定する「固定制」と毎回次回の日時を決める「フレックス制」がありますので、ご都合に合わせて予約を取ることができます。

 

ある程度、予定が決められる場合は固定制で始め、用事などが入った時などは別の曜日や時間帯に変更をする。

これなら間隔が長くなってしまうことがありません。

 

最近はシフトで働かれている方も多いので、そんな場合には「フレックス制」がおすすめです。

シフトが出たら、とりあえず1ヵ月分を押さえておくこともできます。

もちろん毎回予約をいれることも可能です。

 

またご都合に合わせて「固定制」と「フレックス制」を変更することも簡単。

 

なのでご自身のスタイルに合わせて続けていけます。

これで夢の実現に一歩近づけますね。

2.マンツーマンだから、たくさん話せる

英語を話したいと思うのであれば、どれだけ多く英語を話すことができるかがひとつのカギです。

 

グループでは、話す量がかなり制限されてしまいます。

人数が増えれば料金が下がりますが、その分話す量も減ります。

先生の後についてリピートたり、他の生徒さんと短時間の会話。

ワイワイと楽しいかもしれませんが、これでは話せるようにはなかなかなりません。

 

でも、マンツーマンであればいいのかと言えば、またこれにも注意が必要です。

あまり経験のない先生やネイティブの先生にありがちなのが一方的に先生が話してばかりいるパターン。

先生の海外での色々な経験をおもしろおかしく聞いて、「あぁ今日は楽しかった」と思えても、それは英会話というよりも「リスニング」です。

それならマンツーマンで受ける必要もありません。

確かにリスニング力は重要ですが、やり方さえ教えてもらえれば1人で取り組むことができるので、ムダになってしまいます。

下手すると、いわゆる「聞き流すだけの英会話」より時間のムダかもしれませんよ。

 

英会話Deerでは、できるだけ英語を話していただく工夫がされています。

例えば。。。

最初の10分ほどは日本語から英語への切り替えのため、またできるだけ自由に英語を話していただく練習のため、ウォームアップの時間として、先週の出来事などについて簡単な英語のやり取りをします。

でも初心者で始めたばかりの方にとっては、言いたいことを口に出すのが思っておられるより難しかったりします。

無言のまま時間が過ぎてしまい、後で「ああ言えば良かった」とか「これなら言えたのに!」と反省したり。

ある程度慣れるまでは、簡単な質問に答えるにも戸惑ってしまうということはよくあることです。

そこで、初心者の方には少しでも楽しく話していただくために、前もって次回のトピックをお伝えします。

少しだけ準備をしてきていただきますが、話したいことをすべて英作してきて、それを読み上げていたのでは意味がありません。

ですので、準備といっても言いたいことを考えて来ていただきますが、単語で箇条書きまでにとどめておいていただいています。

数か月するとだんだん慣れてこられて、話せる量も増えてきますし、事前の準備も要らなくなってきます。

 

また、生徒さんに一言でも多く話していただくために、講師が話す量をできるだけ少なくすることを意識しています。

例えば、「もう一度言ってください」や「複数形のSが抜けていますよ」などのように頻度の高いお願いや指摘などはジェスチャーや表情でこちらの意思を伝えたりしています。

ほんの数秒ですが、このような積み重ねが最終的には大きな違いを生みます。

 

消極的にならず、一言でも多く話していただけるよう進めています。

3.マンツーマンだから、間違っても平気

たくさん話すことが重要だと申し上げましたが、ただ話せばいいというものでもありません。

ブロークンな英語をいくら話したところで、いつまでも経ってもブロークンのままです。

確かに、海外でどうしても英語が出てこないのであれば、何も言わないよりはブロークンで自分の意思を伝えることがはるかにましです。

でも、できればちゃんとした英語を話した方が誤解を生まずに済みますし、相手にかける負担が少なくなります。

 

本気で英語を話したいと思っているなら、たくさん話すだけでなく、同時にたくさん間違うことも不可欠です。

 

スキーやスノーボードの初心者ならたくさん滑って、たくさんコケないと上達しませんよね。

コケた数だけ上達します。

コケるのが怖いとか恥ずかしいからといって思い切って滑らないでいると一生滑ることなどできません。

まさに英会話も同じで、人前で間違うと恥ずかしいなどと思って話さないでいると一生話せません。

 

その点、英会話Deerなら心置きなく間違えていただけます。

マンツーマンなので他の生徒さんに気兼ねすることもありませんし、たとえ間違えても聞いているのは先生だけです。

その先生も生徒さんの間違いに日々たくさん接して慣れているので、多少のことでは驚いたりしませんし、まして怒ったりすることなどあり得ません。

それどころか、生徒さんが重要なところで間違ったりすると、心の中で、

「いい所で間違えてくれた!」

と喜んでいることさえあります。

生徒さんが間違いをして大切なポイントに気づくことで一歩上達していただけたら講師はとてもハッピーなんです。

 

ですので、間違ったら恥ずかしいなどと思わず、

「今回は間違ったけど、次回は間違えないぞ!」

というように前向きにとらえて、上達を目指しましょう。

 

「何度も間違う」

それが英語マスターへの近道です。

4.マンツーマンだから、目標や必要に応じた内容

英会話スクールの体験に行くと、必ず最初に目標を聞かれます。

詳細な目標が決まっている、漠然と英語を話したい、どちらもおられます。

どちらにしてもカウンセラーが考えているのは、目標達成のためのベストの選択ではなく、既に設定されているクラスのうちで、どのクラスに入ってもらうかということです。

 

例えば、英語を使ってボランティアをしたいという目標があったとしても、それにぴったりのクラスはまずありません。

うまい理由付けをされて日常会話のクラスなどを勧められることになります。

その後、インタビューなどでレベルが決まると、必然的にテキストも決まり、クラスが決定されます。

レッスンはカリキュラムに沿って順調に進んでいきます。

生徒さん本人の英語力アップが順調じゃなくても、また目標に向かって順調に進んでいなくても、クラスは予定通りに進行していきます。

 

「ここの意味が今一つ分からないなぁ」

「この単語の発音が上手くできないんだけど」

と思っても、他の生徒さんがいるとなかなか聞きにくいですよね。

後で質問しようと思っても、先生が次の準備で忙しくしていて聞きそびれてしまい、疑問や問題を解決できないこともあります。

 

このようなスタイルだとマイナスではないかもしれませんが、明らかにベストではないですよね。

 

英会話Deerでスタートされる場合は、ぜひはっきりした目標を設定されることをおすすめします。

目標の設定をするかしないかにより、英語上達にかかる時間がかなり変わってきてしまうからです。

しっかりした最終目標をお持ちであれば、その目標にできる限り遠回りをせずにたどり着けるように組み立てていきます。

グループでは考慮してもらえることがない個人の目標を把握した上で進めていきます。

 

ただし、いきなり大きな目標だけにターゲットを絞るわけではありません。

最終目標を達成するために、例えば1ヵ月といった比較的短い期間の目標にまずは落とし込みます。

そうすることで、短期間でも達成感を持てるので、確実に最終目標に向かって近づいていけます。

登山で言うと、やみくもに登り続けるのは精神的にきついですはずです。

しかし、今自分がいるのが何合目なのかを確かめながら進んでいことができれば、気持ちが途切れずにまた一歩足を前に進めることができますよね。

 

今まで説明したように、明確な目標がある場合には、そのためにカスタマイズしながら進めていきます。

では「明確な目標はないけど、なんとなく英語を話したい」と思ってスタートされるケースについてはどうでしょう。

目標があいまいだと途中でやる気を失くして、結局途中で投げ出してしまう可能性が高くなってしまいます。

でも、心配はいりません。

少し時間はかかるかもしれませんが、一緒に目標を設定していきましょう。

「英語を使ってこんなことができたらいいな」と漠然とした希望はあるかと思います。

その希望を少しずつ具体化していきましょう。

またその際に必ずしも大きな目標を設定する必要はありません。

「駅で困っている外国人に声をかけて助けたい」

「話題になっていることを先生と話したい」

といった目標でも大丈夫です。

 

目標がないと、その日に学んだ表現を復習するにしても、何度か口に出して言ってみて、何となく言えたし、覚えたような気がするというような無味乾燥な方法になりがちです。

しかし設定した目標があれば、

「駅で困っている外国人に『お手伝いしましょうか?』と声をかけてみる練習をしてみよう」といったような実際の場面を想像して練習することができます。

もしも実際にその場面に遭遇するようなことがあると、きっと思ったよりスムーズに声を掛けられるようになっているはずです。

 

明確な目標がある場合は、その目標に向かって一直線に、

目標がまだあいまいな場合は、ゆっくり目標を一緒に決めながら、

着実に進んで行くことができる。

 

それが英会話Deerのレッスンです。

5.マンツーマンだから、重要なところ、必要なところに時間をかけられる

グループを担当すると気を遣うことがあります。

 

人数が多くなると、ワイワイ、ガヤガヤ楽しい雰囲気で進められるのですが、

進むうちに

「Aさんは発音が上手くできず、ちょっと困っておられる様子」

「今日の文法項目が苦手なBさん、いつもより消極的だなぁ」

などなど。

 

人によって英語のレベルはもちろんのこと、得意・不得意なことや文法の理解があやふやな項目も違います。

でもグループになると、参加者全員のレベルの平均をそのクラスのレベルに設定しますので、全員の英語力を把握したうえで全員にピッタリ合う内容で進めていくことなど到底不可能です。

進めながら色々お手伝いしたいことは見つかりますが、そこにアプローチすることはできません。

教えているこちらも気になって多少ストレスになります。

 

「少し集中的に練習すればAさんの発音、すごく良くなるのにな」

「この文法は重要なので、今後のことを考えるとぜひBさんには理解しておいてほしいのに」

といったことも、マンツーマンなら十分に対応できます。

重要ポイントやその人にとって必要なことは時間をかけて、納得していただけるまでじっくり進めることが可能です。

 

もちろん、

「こんなこと、今さら聞くのも恥ずかしいなぁ」

と思ってしまうような質問もどんどん聞いてください。

何でもそうですが、理解し納得しないとなかなか覚えられませんし、身に着きません。

 

またマンツーマンなら得意なことをさらに伸ばしていくことができます。

結果、全体的な英語力を伸ばすことができ自信につながりますので、英語を話すのがどんどん楽しくなってくるはずです。

 

楽しくないことはなかなか継続できませんが、楽しいことはがんばらなくても続くものです。

楽しくて続けていくうちに、どんどん英語が上達して、また楽しくなって。。。

といった好循環を作って行きましょう。


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